口臭について思うこと、感じること。

口臭とは、その字のとおり、お口の臭いです。

 

多分多くの方は、自分の口臭には気が付いていないと思われます。

 

もし、口臭がある場合は、身内以外が相手に伝えることは難しいと思われます。

 

身内の中でも親子や夫婦等、ごく限られた間柄以外は抵抗があるように、感じられます。

 

それだけデリケートなものなので、自分で気を付けるしか、方法がないと思う毎日です。

 

私は、ある福祉施設において、通院の付き添い等の仕事を致しております。施設を利用されている方達は、自分で歯磨きが出来ない場合が多く、口腔ケアはほとんどが、お世話をするものに、任されています。

 

一日三回の食事の後に全員の歯磨きを充分に行うのは、かなりの苦労が伴います。

 

利用者さんによっては、嫌がる方も多く、中々難しいのが現状です。

 

そのために、歯槽膿漏や、虫歯など何らかのお口のトラブルを抱えている方が大勢います。

 

定期的に歯科に通い、お口の清掃をしてもらっている状態です。

 

その時の通院時の車内での様子は、利用者さんが車に乗り、会話を始めると、瞬く間に狭い車内の中は、口臭で一杯になります。

 

三人程が一斉に話を始めると、口臭がいかに迷惑なものかがわかります。

 

健常者が一日数回の歯磨きをしている状態でも虫歯になることがあるので、無理はないと思います。

 

もしかしたら自分も周囲に不快な思いをさせているのではないかと考えさせられます。

 

食事の後は勿論のこと、丁寧に歯磨きを行って、定期的に歯科に通い、口腔ケアには気をつけている日々です。

 

パソコンを見ながらの作業においてのやりとりをする場合にも、すぐ横に第三者がいる場合があります。

 

すぐ横に顔が近づいているために、自分の口臭と、相手の口臭が気になり仕事どころではない時があります。

 

黙っているわけにもいかないので、口を開きますが、その度に、口臭はどうなのかと気になります。

 

もし相手に口臭は大丈夫でしょうかと聞いても、多分本当のことは言わないと思われます。

 

歯磨きが出来ない状況の時は、おやつも食べないようにしています。バッグの中には、お口専用の清掃グッズはかかせません。

 

軽く口をゆすぐだけでもかなりの効果があるように思われるので、携帯用の口ゆすぎ剤を持ち歩いています。

 

 お口の中の環境は非常に大事で、自分だけではなく、相手に不快な思いをさせてはいけないと思います。

 

特に職場においては、円滑な業務を行うためにもコミュニケーションをとる必要があるかと思われます。

 

その場合、口臭がひどくては会話もうまくされないことと思われます。

 

自分でしっかり気をつけ、口腔内の環境を整えるのは、最低限のマナーではないかと日々思いながら日常生活を送っています。

 

 

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口臭って気に出したらきりが無いものだと思っています。自分の口臭も相手の口臭も気になるまでは、なんとも思わず幸せな時を過ごせるのですが、気に出したら最後、暫く「口臭」というキーワードが頭の中にずっといて、自分の口臭にも相手の口臭にも敏感になってしまいます。