口臭の悩み|好きな人とのドライブデート

口臭って気に出したらきりが無いものだと思っています。

 

自分の口臭も相手の口臭も気になるまでは、なんとも思わず幸せな時を過ごせるのですが、気に出したら最後、暫く「口臭」というキーワードが頭の中にずっといて、自分の口臭にも相手の口臭にも敏感になってしまいます。

 

ついこないだのデートの時の出来事です。

 

ドライブをしていたのですが、途中までは会話も途切れず、飲み物もお互いにある状態で、口の中には潤いがあり平和なデートをしていました。

 

しかし、数時間も車に乗っていると、会話は尽き、飲み物はなくなり、沈黙が続いてしまいました。

 

山道だったため、コンビニもなく、まだ口臭というキーワードにはたどり着いてはなかったのですが、口は乾燥状態に陥ってしまいました。

 

数十分が経ち、彼からの言葉で沈黙が終わった時、「口臭」というキーワードは現れました。

 

ほのかに臭かったんです。

 

当然彼にも言えず、ほのかだったのでなかったことにしようとしたのですが、そう上手く気にしない思考には出来ず、その後の会話はバレないように息を浅くして流れていました。

 

この口臭というワードが頭に現れてからは、私自身も話すことが怖くなり、言葉はどんどん少なくなっていくばかりでした。

 

私が我慢する分にはまだましなのですが、彼に私の口臭に気を使ってもらうのは気が引けます。

 

その後のキスもテンションが下がるだろうし、ムードもなにも無くなるのが1番嫌でした。

 

車の中で、コンビニの休憩もないため、トイレで自分の口臭を確認することもできないため、この山道の時間は、私にとって地獄のような時間でした。

 

その事件から、私は常にいい匂いのガムを持ち歩くようにしています。

 

前の彼が常にガムを噛んでいる人で、いつもすごくいい匂いだったので、私もその方法を取り入れました。

 

その後は、コンビニにより、飲み物を買い、口臭事件は無事に解決しました。

 

そして、ここで気付いた事は、元彼はそのまで気を使えるとても優しい人だったんだなという事でした。

 

 

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